今、大阪が熱い?!新生・大阪を今こそ味わおう!
大阪秋の陣の結果、大阪維新の会が歴史的大勝利、橋下市長が誕生した。大阪や関西のみならず、日本中が大阪を注視する現象がそれ以降続いている。かつてそんなことがあっただろうか。大阪がこれからどのように生まれ変わるのか。この機会に、改めて大阪の今を感じに出向いてみるのはどうだろうか?
・新たな名所
大阪のメインストリート、御堂筋を彩る今年で9年目を迎えるイルミネーションイベント「OSAKA光のルネサンス2011」は市民のみならず観光客でごったがえしている。橋下市長が乗り込んだ中之島から、心斎橋までを色とりどりの光がきらめき、街はピンク色に染まる。途中、見慣れない文字が目に入る。それは、白い光でかたどられた「がんばろう!日本」というメッセージだ。震災という記憶を風化させず、一つになろうという思いが、大阪からのメッセージとして力強く光っていた。
・水都大阪を満喫する
水の回廊が街を横切る大阪中心部。中之島から大阪城方面まで大川がその支柱をなしている。これから来年にかけて、中之島クルーズやパドルボートが運航、水辺から大阪の街を楽しむことができる。また、中之島から北浜にかけてのバラ園付近には、おしゃれなカフェや、付近には川床での料理を楽しめるお店もある。たこやきや、お好み焼きだけではない、ちょっぴりハイソな大阪の魅力、一面を垣間見ることができる。水の都にはたくさんの仕掛けがあるのだ。
・疲れたときの大阪城公園
市民の憩いの場として愛され続けるのが、ここだ。目の前には、橋下前知事のかつての牙城、歴史ある大阪府庁もそびえたつ。最近は観光客もさながら、ジョギングスポットとして定番になっている場所。皇居ランもいいけれど、大阪に来たおりには、城公園ランもいかがだろうか。
報道で全国に流される大阪のイメージはどのようなものだろうか。一度、この盛り上がりを機に、大阪を体感してみてはどうだろう。なにかワクワクする感覚に出会えるかもしれない。